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drive


シルバーアクセサリーdrive

ブランドコンセプト

「攻撃的ゴシック」をメインコンセプトにデザインワークを展開。
デザイナーである亦野友章のフィルターを通じで発信するゴシックスタイルは凶器のようなシルエットで魅せるサディスティックなデザインや曲線美を追求したユニセックスデザイン等、幅広く展開する。

ラインの取り方に拘った製作スタイルは「エッジ」と「アール」強調しうねりや鋭さを生かす為一つ一つ自らの手で仕上げている。

また、一点の妥協も許さず拘り抜いたハンドメイドのみを商品化することで、大量生産で作られた「カタチだけ」のアクセサリーとは一線を画す温もりある魂の創作を排出している。

デザイナープロフィール

亦野友章
1979年10月31日生まれ A型

学生時代をバイカーとして過ごし、モーターサイクルやオールドシェビーなどのカスタムジャンル「hot rod(ホットロッド)」に深く興味を抱いていた。
派手なカスタムペイントに斬新なボディーワーク等、車両自体の存在感がとても強烈なインパクトを放っているhot rodから多大な影響を受けデザイナーとして今日に至っていると言っても過言ではない。
このカスタムカルチャーにはファッションも欠かせず、当時からアクセサリーやレザーを愛用していた事がシルバーアクセにのめり込んだきっかけでもある。
いつしかシルバーアクセに拘りを求めるようになり多くのブランド品を手にするようになるが手にした感動は最初だけでどれも一生モノとは呼べなかった。
そんなときアートクレイシルバーと出会った事がきっかけとなり、自らの手で産み出した「本物の一生モノ」を追い求めるようになる。
思い描いた理想の形に近づく為、数ヶ月で製法をワックスへ変更し更なる試行錯誤を繰り返す。創れば創るほどに己の未熟さを痛感しつつも日々レベルアップしていく自分をとても刺激的に感じていた。そして実験的な製作を何十回何百回と繰り返しプロジェクトは始動した。

ブランドプロフィール
価値ある本物の創造を続ける為、2002年シルバーアクセサリーブランド「drive」(ドライヴ)を始動する。
driveが発信する「価値ある創造」とは人+アクセで初めて成立する。人がアクセを制するのではなくアクセが人を制するわけでもない、双方が双方を活かすことでアクセにも人にも価値の高め合いが生まれる。
高まった価値は時に他人にまで及び、憧れや刺激へ形を変え本物の価値に産まれ変わる。
driveのシルバーを身につける人にはこの価値の高め合いを楽しんでほしい、そして何より価値が人に伝染する瞬間を感じてほしい。     

driveとは直訳で様々な意味を持つが名前の由来は、「ドライヴ=加速」と「ドライブ=進む」の2つのイメージワードを掛け合わせたところから来ており、前者は攻撃的なデザインに反映し、後者はポジティブなデザイナーの思考を意味している。

品質に関して
driveでは製品製作における拘りが強く大量生産ができません。
クオリティー維持の為、ご注文を頂いてから製作に取り掛かる受注生産にてご注文を承っており、納品までに1〜2週間のお時間を頂いております。

また、多数ある製造工程のうち鋳造工程(銀を溶かして流し込む作業)以外の全工程を当工房にて行っております。デザイン〜原型製作、研磨〜磨き等のさまざまな工程をクリアした後、ブランドロゴを刻印し拘りの作品は完成します。
最終チェックを終えた作品はポーチに入れ、専用boxと共に出荷いたします。