ボーナスの手取りを計算!30万・40万・50万・100万ならいくら?

生活

会社員にとって一番嬉しい瞬間かもしれないのがボーナス。

毎回いくらのボーナスが貰えるのか、ボーナスシーズンになるとワクワクするものです。

 

しかし、ボーナスの額面と実際の手取りでは大きな差があるもので、税金の計算は複雑なので手取り金額は分かりにくいですよね。

そこで今回はボーナスの手取りを額面に応じて計算してみました。

30万円、40万円、50万円、100万円それぞれのボーナスの場合に、いくらの手取りになるかの計算結果をご紹介します。


■記事の目次

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ボーナスの手取りを計算する方法

大前提として、ボーナスの手取りを計算するにあたっては様々な条件によって結果が異なります。

今回は以下の条件を想定してボーナスの手取りを計算していますので、ご自身が条件と異なる場合は実際の手取りと誤差が出ることをご了承の上で、参考になさって下さい。

手取りを計算する上での条件設定

ボーナスを計算する際の条件を以下の通りに設定しました。

[list class="li-check"]

  • 単身
  • 雇用保険(一般)加入
  • 厚生年金、健康保険(料率9.91%)加入
  • 1回のボーナスは給与1ヶ月分

[/list]

また、給与=ボーナス=1ヶ月分として、この給与は額面から社会保険料を控除した金額として計算していきます。

ボーナスの手取り計算式

ボーナスの手取りは次のような計算式になります。

ボーナスの手取り=額面ー社会保険料ー源泉徴収税

 

社会保険料は健康保険料、厚生年金保険料、雇用保険の合計です。

それでは早速、ボーナスの手取りを金額別に計算してみましょう。

ボーナスが30万円の手取りを計算した結果

ボーナスの額面が30万円の場合、手取りの計算結果は以下の通りとなります。

額面=30万円

社会保険料=42,882円

源泉徴収税=15,751円

手取り計算結果=241,367円

ボーナスが40万円の手取りを計算した結果

ボーナスの額面が40万円の場合、手取りの計算結果は以下の通りとなります。

額面=40万円

社会保険料=57,176円

源泉徴収税=21,001円

手取り計算結果=321,823円

ボーナスが50万円の手取りを計算した結果

ボーナスの額面が50万円の場合、手取りの計算結果は以下の通りとなります。

額面=50万円

社会保険料=71,470円

源泉徴収税=26,251円

手取り計算結果=402,279円

ボーナスが100万円の手取りを計算した結果

ボーナスの額面が100万円の場合、手取りの計算結果は以下の通りとなります。

額面=100万円

社会保険料=142,940円

源泉徴収税=52,503円

手取り計算結果=804,557円

各手取り金額で計算してみたまとめ

以上、額面別にボーナスの手取りを計算してみました。

想像以上に税金が重たい気がするのですが、いかがでしょうか?

 

ざっくり、ボーナスの額面から2割ぐらいが税金で引かれていますね。

新卒の時に初めてボーナスを貰った時は、手取り金額が大幅に下ることに驚いたものです。

 

やはり日本の会社員はどれだけ頑張っても、手取りを大きく増やすことはとても難しいなと改めて実感しました。

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