銀杏の食べ方はどれがおすすめ?フライパンや封筒電子レンジ、生は危険!?

グルメ

近所の人からふと銀杏を頂くと困るのが食べ方。

普段から銀杏をよく食べる人はそれほど多くないので、いざ銀杏をもらっても食べ方を知らないんですよね。

銀杏の食べ方には炒る、ゆでる、生で食べるなど様々ですが、実は危険な食べ方もありますのでご注意下さい。

知らないままうっかり銀杏を間違った調理法で食べようとすると危ないですよ。


■記事の目次

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銀杏のフライパンを使った食べ方

銀杏の食べ方の中で、銀杏が持つ香ばしい香りを楽しみたい場合はフライパンがおすすめです。

最初に銀杏の殻を割り、殻がついたままで良いのでフライパンへ入れます。

そしてフライパンを中火にかけるのですが、ここで注意しなければいけないのが、フライパンに蓋をするということ。

もしフライパンに蓋をせずに銀杏を調理すると、パンッパンッとはねてしまうので大変。

殻が軽く焦げてきたら、ささっと塩をふって熱さに気をつけながら召し上がってください。

銀杏の電子レンジと封筒を使った食べ方

銀杏を簡単に調理できる方法として、封筒に入れて電子レンジでチンするというものがあります。

でも注意しないと封筒の中に入れた銀杏が、電子レンジ内で爆発することもあるんです。

だから封筒はしっかりした厚手のもを使い、口をしっかりと閉じてから電子レンジで温めましょう。

 

銀杏が電子レンジ内に飛び散ることさえ無ければ簡単な調理法で良いですよね。

私は封筒をしっかりと閉じて大丈夫と分かっていても、電子レンジの中からポン!ポン!と大きな音が聞こえている間がどうも不安で苦手です。

だから、銀杏を封筒に入れる前に、予め殻に割れ目を入れておくことで爆発そのものを防ぐようにしています。

銀杏の食べ方として生はアリ?

漢方では銀杏を生で食べることで咳や痰に効果があるとされています。

しかし、銀杏をむやみに生で食べてしまうと下痢や嘔吐に苦しめられる危険性がありますので止めておきましょう。

漢方の場合は専門家が生の銀杏を安全に食べられる量を見極めているのであって、私達がよく分からずに生で食べるのは危ないのです。

栄養が豊富なのでサプリメントでも人気がありますが、それでもやはり摂取量を抑えるように注意喚起されていますね。

銀杏をゆでる食べ方も悪くない!?

銀杏は炒って香ばしく仕上げるのも良いのですが、ゆでるとまた違った楽しみ方が出来ます。

茶碗蒸しの中にコロッと入っている銀杏は美味しいですよね。

あのイメージです。しかも調理は簡単。

 

殻を割ってから沸騰したお湯に入れてゆでるだけですからね。

銀杏をゆでると、殻の下から出てくる薄皮が簡単に剥ける状態になるので、食べる時もお手軽ですよ。

あとはささっとお塩をふるだけで美味しい銀杏の出来上がり。

 

というわけで、銀杏の食べ方についてご紹介しました。

私は銀杏をフライパンで炒った時の香ばしさが一番好きなのですが、あなたはどの食べ方が好きですか?

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